催眠ときいて思い浮かぶのは催眠術などで効果があるのかないのか信用できるのか半信半疑といったことではないでしょうか。しかし催眠療法というものがあり、それは普通の治療に比べてメリットがたくさんあるといえます。まず、薬や手術などとは違うので身体にくる負担というものがないというところです。その他にもたくさんのメリットがあります。普段はアクセスすることができないような潜在意識のところに直接アクセスできるので、原因解明とその改善にかかる時間が短期間ですむというのが嬉しいところではないでしょうか。実際に、他の療法では時間がかかるようなことでも一度で改善できたというケースが多いのです。リラックス効果もあるので肩凝りなどの改善ができたということもいいところではないでしょうか。してみることによっての被害がないので、気になる人は一度受けに行ってみるのが良いと思います。

医療現場で応用される催眠

「催眠」という言葉を聞いてどんなものをイメージするでしょうか?テレビに出てくるショーを思い浮かべる人も多いと思います。しかし、ああいったものはこの言葉のごく一部を表しているに過ぎません。催眠とはそもそも暗示を受けやすい変性意識状態の一種です。変性意識状態とは通常の覚醒時の意識状態とは異なる意識状態のことです。起きた直後の半分覚醒した状態、何かひとつの物事にすごく集中してる状態、お酒などで酩酊してる状態もそれに当ります。心理学的に、変性意識は精神疾患等の治療に有効であると考えられています。日本ではまだまだ限られた医療機関でしか行われていませんが、アメリカでは積極的に医療の現場でも用いられています。催眠はなんとなく非現実的なマジックのような印象を持たれがちですが、心理学の技術として医療現場で応用されているのです。

幼いころに見た催眠のこと

私がまだ幼いころに、テレビ番組で見た催眠の事をよく覚えています。そういった番組を見ていた時は、とても催眠と言うものに興味があった様に思います。とても懐かしいです。そして、その時に見たものは、レモンと言うすっぱいものを、甘いモモのように思えるというものでした。そして、実際にそういったものをかけられたタレントの方は、すっぱいレモンをとてもおいしそうに食べていたのです。すごく驚いてしまいました。実際に食べてみた感想としても、甘くておいしい、桃の様だと話していたのには耳をうたがってしまいました。私自身、そういった本物の催眠をしてもらったことがないので、とても興味があります。もし、実際にそういったことができるのであれば、私が苦手だと思っていることなどにも、どんどん挑戦できるようにかけてほしいと思いました。